伝音性難聴と感音性難聴の特徴を併せ持つ
混合性難聴をご存知ですか?
混合性難聴は、音を伝える鼓膜や耳小骨などが原因の伝音性難聴と
音を感じる内耳、聴神経部分が原因となる感音性難聴が
組み合わさった難聴です。
伝音性難聴に関しては、比較的治療が可能ですが
感音性難聴については現在の医学では完治しません。
また加齢で引き起こされる難聴は
この混合性の特徴を持っており
伝音性難聴・感音性難聴の両方の症状が表れるため複雑です。
一般的に混合性難聴の進行は比較的はやく
まれに失聴の恐れもあると言われています。
症状の進み具合は人によって違います。
一気に症状が進行する方もいれば
10年、20年と長期に渡って
症状の進行が見られない方もいますね。
治療方法ですが
まずは医師の診察を受けましょう。
最初は伝音性難聴、感音性難聴だけの症状でも
後に併発して混合性難聴になる方もいます。
難聴は素人判断が一番禁物です。
耳鳴りがしたら病院で検査を受けるくらいで
ちょうど良いのです。
自覚症状がない難聴もありますから。
2010年11月9日火曜日
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