2010年11月9日火曜日

子供の難聴

もし自分の子供が難聴だったら

とても心配ですよね。


子供の難聴は親が見つけてあげることが必要です。


最近では生まれたばかりの新生児に

聴力検査をしているので早期発見できますが

突発性難聴などの急な難聴には注意が必要です。


『言葉の発達が遅い』

『大きな声で呼ばないと気づかない』

『テレビの音がやたら大きい』

などの現象がみられるなら

1度医師の診察を受けましょう。


先天性難聴の赤ちゃんは約1000人に1人の

割合で生まれ、その半数は遺伝性と言われています。

また胎児のときのウイルス感染が原因とも言われています。


子供の難聴の原因としてもっとも多いのは

中耳炎です。中耳炎は細菌やウイルスが

鼻腔と中耳腔に進入することで起こる病気です。


また乳幼児の耳管は大人と比べて短く、

細菌やウイルスが中耳腔に侵入しやすくなっています。

特に乳幼児は免疫機能が未熟なので発病しやすい傾向にありますね。


子供に少しでもおかしい事があれば医師の診察を受けましょう。

子供が中耳炎で難聴になる大きな原因は

医師の診察を受けずに放置することで

急性中耳炎が滲出性中耳炎へと変化してしまった場合です。


さらに滲出性中耳炎には自覚症状がありません。

痛みや痒みがないので子供にもわかりません。


子供の難聴を防ぎには

親の注意深い観察しかないようです。

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