他覚的耳鳴りは自覚的耳鳴りとは違い
自分が聞こえている耳鳴りの音が
他の人にも聞こえるのが特徴です。
血流の音や筋肉の音などが聞こえます。
それでは他覚的耳鳴りの治療方法には
どんなものがあるのでしょうか?
他覚的耳鳴りの治療方法は
聞こえる種類の音によって違ってきます。
たとえば筋肉のけいれんが原因なら
筋肉の緊張を和らげるような薬を投与したり
耳小骨に繋がっている筋肉の腱を切断することも。
血流が引き起こす耳鳴りなら
耳鼻科だけではなく脳神経外科など
多角的に治療を行います。
また耳鳴りの原因を明らかにして
そのまま経過をみていく方法もあります。
耳鳴りの決定的な治療方法はまだ確立されていません。
耳鳴りの症状を見ながら、状況に応じて治療するようです。
耳鳴りはいろんな病気のサインです。
耳鳴りが体の不調を教えてくれているのです。
安易に『あっまた耳鳴りだ』と捉えて
放置するのは危険です。
耳鳴りが難聴に発展したり
最悪の場合、聴力を失うこともあります。
また他の重大な疾患のサインかもしれません。
耳鳴りが気になりだしたら早急に
医師の診察を受けましょう。
2010年11月9日火曜日
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