2010年11月9日火曜日

急性低音障害型感音難聴

『急性低音障害型感音難聴』って

聞いたことがありますか?


急性低音障害型感音難聴は20~40代の

女性に多い難聴で、突然片方の耳が

聞こえにくくなります。


この難聴は女性のほうが罹患率が高く

女性対男性の比率は2対1くらいです。

発症の原因はストレスといわれ

ストレスの多い医師や看護師にもよく見られます


急性低音障害型感音難聴の発症の原因は

精神的なストレスだけではなく

体調不良や、睡眠不足・慢性的な疲労など

肉体的なストレスも含まれます。


こうした肉体的・精神的に疲れると

血流を調節する自律神経の緊張状態を作り

血の流れが悪くなります。

内耳の血管は非常に細いので

影響が出やすいのです。


急性低音障害型感音難聴の方が訴える症状の特徴は

『耳が詰まった感じ』が一番多く

次に『ゴー』や『ザー』という低い音の耳鳴りです。

耳の中に水が入ったように感じると

訴える方もおおいですね。


急性低音障害型感音難聴の予防方法は

まずはストレスを溜めないこと。

ストレス発散する趣味などを持つことも有効です。


また生活習慣の見直しや定期的な

運動もいいでしょう。運動は

自律神経を鍛えるので予防に効果的ですね。

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