『急性低音障害型感音難聴』って
聞いたことがありますか?
急性低音障害型感音難聴は20~40代の
女性に多い難聴で、突然片方の耳が
聞こえにくくなります。
この難聴は女性のほうが罹患率が高く
女性対男性の比率は2対1くらいです。
発症の原因はストレスといわれ
ストレスの多い医師や看護師にもよく見られます
急性低音障害型感音難聴の発症の原因は
精神的なストレスだけではなく
体調不良や、睡眠不足・慢性的な疲労など
肉体的なストレスも含まれます。
こうした肉体的・精神的に疲れると
血流を調節する自律神経の緊張状態を作り
血の流れが悪くなります。
内耳の血管は非常に細いので
影響が出やすいのです。
急性低音障害型感音難聴の方が訴える症状の特徴は
『耳が詰まった感じ』が一番多く
次に『ゴー』や『ザー』という低い音の耳鳴りです。
耳の中に水が入ったように感じると
訴える方もおおいですね。
急性低音障害型感音難聴の予防方法は
まずはストレスを溜めないこと。
ストレス発散する趣味などを持つことも有効です。
また生活習慣の見直しや定期的な
運動もいいでしょう。運動は
自律神経を鍛えるので予防に効果的ですね。
2010年11月9日火曜日
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