2010年11月9日火曜日

突発性難聴

最近よく報道されている突発性難聴をごぞんじですか?

突発性難聴は耳の病気をしたわけでも無いのに

急激に聴力が下がってしまう難聴で

ほとんどの場合に片方の耳だけに起こります。


突発性難聴は50歳代と60歳代に多い傾向にあります。

また若年層にも見られますね。


突発性難聴の原因は明確になっていません。

しかしストレスやウイルス感染が原因だと言われていたり

胃腸炎や糖尿病、高血圧、心疾患、はしか

おたふくかぜ、水ぼうそうにかかったことがある方に

多い難聴として知られています。


また突発性難聴は感音性難聴の一つに分類されていて

感音性難聴の中でもいきなり発症した原因不明なものです。


突発性難聴の発症率は人口100万人あたり

約275人。また遺伝はしないと考えられています。


突発性難聴の症状は突然聴力が低下したり

耳鳴りを感じたり、めまいや吐き気・嘔吐を引き起こすことも。

耳鳴り等は聴力低下の前後に起こることが多いみたいですね。


これは不幸中の幸いなことに突発性難聴は再発しない病気です。

もし再発したなら他の病気を疑いましょう。

外リンパ瘻、メニエール病、聴神経腫瘍などの病気の疑いがあります。

0 コメント:

コメントを投稿