2010年11月9日火曜日

難聴とイヤホン

昔は音楽は家のステレオで楽しむことが

当たり前でした。

しかし今ではipodに代表されるような

携帯音楽プレーヤーが流行していますね。


常にイヤホンで音楽などを聴いていると

難聴の原因になることをご存知ですか?


騒音性の難聴はライブやコンサート

クラブに行ったり、大型バイクなど大きな音の出る物を

しようすることが原因の1つです。


しかし現在ではイヤホンで大音量の音楽を

長時間聞き続けることも大きな原因になってきました。


あるデータでは6~19歳の青少年の12.5%が

騒音性の難聴であるというショッキングな統計もあります。


80デシベル(携帯電話の呼び出し音程度)以上の

大きな音を8時間以上聞き続けると聴力の

低下を招く恐れがあるそうです。


また100デシベル(防犯ブザー程度の音量)以上になると

なんと1.5~2時間で耳を痛めてしまうそうです。


プロテニスプレーヤーのシャラポワがボールの

ボールを打つたびにあげる『うなり声』は

101.2デシベル。常にシャラポワが耳元で

2時間叫んでいるような状態ですね^^;


そりゃ耳も悪くなりますね。


しかし音楽だと聴き続けることが出来るんですね。

毎日の通勤や通学でイヤホンを使用している方は

注意してくださいね。

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