昔は音楽は家のステレオで楽しむことが
当たり前でした。
しかし今ではipodに代表されるような
携帯音楽プレーヤーが流行していますね。
常にイヤホンで音楽などを聴いていると
難聴の原因になることをご存知ですか?
騒音性の難聴はライブやコンサート
クラブに行ったり、大型バイクなど大きな音の出る物を
しようすることが原因の1つです。
しかし現在ではイヤホンで大音量の音楽を
長時間聞き続けることも大きな原因になってきました。
あるデータでは6~19歳の青少年の12.5%が
騒音性の難聴であるというショッキングな統計もあります。
80デシベル(携帯電話の呼び出し音程度)以上の
大きな音を8時間以上聞き続けると聴力の
低下を招く恐れがあるそうです。
また100デシベル(防犯ブザー程度の音量)以上になると
なんと1.5~2時間で耳を痛めてしまうそうです。
プロテニスプレーヤーのシャラポワがボールの
ボールを打つたびにあげる『うなり声』は
101.2デシベル。常にシャラポワが耳元で
2時間叫んでいるような状態ですね^^;
そりゃ耳も悪くなりますね。
しかし音楽だと聴き続けることが出来るんですね。
毎日の通勤や通学でイヤホンを使用している方は
注意してくださいね。
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